はじめてのアンドロイドのアプリ制作

Android Studioでアプリを作りました。

といっても、WebViewだけを入れた簡単なアプリで使用目的はとあるソシャゲ(ウェブ)の複垢用に作ったもの。

仕様が大きく変わったのか、ここ数年Cookieを切り替えるブラウザがない。

セキュリティ上、古いアプリを使い続けるのは危険だと思い自ら制作することを思い立った。

 

だが、挫折と妥協したw

 

この歳で新しい事とするには歳を取りすぎた。

Kotlinっていう言語がわからんすぎて、専門サイトでコピペするのがせいぜいだった。

なので、最低限の機能だけ押し込めて、複垢分のアプリを複製してインストールするという力技で乗り切ることにした。

 

幸いアプリの切替は容易だ。なんとかなるだろう・・・

悪質な広告ページがあるそうだ 解決編

先日の件について、解決方法がわかりました。

 

向こうがhistory APIを悪用するのであれば、こちらもhistory APIで対抗します。

回避方法は、「戻るボタン押してもURLに変化なければ強制的に戻る」です。

Tampermonkeyで実現可能なので、以下にソースを載せます。

ーーーーー以下をコピペーーーーー

// ==UserScript==
// @name         No Outbrain
// @namespace    http://tampermonkey.net/
// @version      2024-08-17
// @description  No Outbrain!
// @match        http*://*/*
// @noframes
// ==/UserScript==

(function() {

    var href = location.href;

    window.addEventListener("popstate", (event) => {

        if (href === location.href) {

            history.back();

        }

    });

})();

悪質な広告ページがあるそうだ

かなり悪質だなぁと思う一方、そういうページには遭遇したことがない。

 

回避方法は実に簡単で、要するに「広告ページに移動したら、即座に戻る」をすればいいわけで、そのぐらいなら、新たに拡張機能を作らなくても、Tampermonkeyで簡単にできる。

 

しかし、本当にいたちごっこだなぁ・・・

 

追記(20240817)

実際のページに遭遇した。なんとURLが変わっていなかった!w

前述した回避法は使えないのである・・・

 

ちょっと考えてみるか・・・